猫の平均寿命ってどのくらい?
ペットフード協会の調査によると、2015年の飼い猫の平均寿命は15.75歳です。
昔は猫の寿命はとても短く、10年も生きれば長生きと言われていて、20年生きると妖怪の「猫又(ねこまた)」になるなんてことも言われていましたが、今では20年生きる猫も珍しくありません。
昔の基準で言うと現代の日本は猫又だらけということになってしまいますね!?

 

ちなみに世界で最も長生きした猫としてギネスに登録されているのはアメリカのCreme Puff(クリームパフ)という名前のメス猫で、なんと38歳と3日も生きたのだそうです!

 

シンプリーキャットフード

 

20年一緒を目標に!フードの見直し、始めませんか?
猫が健康な生活を送るためには、毎日のご飯がとても重要です。

 

しかし、可愛いからとついつい甘やかしてご飯をあげすぎてしまったり、塩分の多い人間用の食べ物を与えてしまっていませんか?
食べ過ぎは肥満の原因となるだけでなく、肥満によって関節への負担が大きくなることで変形性関節症などの病気を引き起こす恐れがあります。また、塩分の過剰摂取は腎臓に負担がかかってしまいます。

 

大切な家族の一員である愛猫にはいつまでも健康で長生きしてほしいものです。
健康寿命20年を目標に、まずはフードの見直しから始めてみませんか?

 

シンプリーキャットフード

 

全世界累計100万袋以上!イギリス生まれのプレミアムキャットフード

 

 

シンプリーキャットフード

 

<価格>3,960円(税抜)

 

<内容量>1袋1.5kg

 

<原産国>イギリス

 

<原材料>乾燥サーモン(29%以上)、サーモン(24%以上)、米(24%以上)、コーングルテン、サーモンオイル、ヒマワリ油、オート麦、ミネラル、グレイビー、乾燥全卵、全粒亜麻、タウリン(0.23%)、メチオニン、マンナンオリゴ糖(0.05%以上)、フラクトオリゴ糖(0.05%以上)、クランベリー、グルコサミン(170mg/kg)、MSM(170mg/kg)、コンドロイチン硫酸(120mg/kg)

 

<成分分析値>
粗タンパク質 31.0%、脂質 14.0%、粗繊維 1.5%、粗灰分 8.5%、オメガ6脂肪酸 2.74%、オメガ3脂肪酸 2.06%、ナトリウム 0.7%、カルシウム 2.1%、リン 1.5%、カリウム 1.1%、マグネシウム 0.14%、水分 7.0%
エネルギー(100gあたり) 約357kcal

 

<賞味期限>常温未開封で製造日より12ヶ月

 

 

Symply<シンプリー>公式サイト

https://www.symplycatfood.jp/

猫が絶対に食べてはいけない野菜、果物、植物

ネギ、ワケギ、タマネギ、ニラ、ニンニク、ラッキョウなどのネギ科の野菜

ネギ科の野菜や植物に含まれる「有機チオ硫酸化合物」という物質がヘモグロビンを酸化させ、赤血球を破壊します。貧血が重症化すると死に至ることもありますので、ネギ科の野菜は絶対に食べさせないでください。

 

症状:溶血性貧血、血尿、嘔吐、下痢、食欲低下など

 

アボカド

アボカドに含まれる「ペルジン」という物質が猫にとっては有害であるという研究結果が報告されています。

 

症状:嘔吐、下痢など

 

ブドウ、レーズン

アメリカの調査機関の研究により、ぶどうやレーズンは犬・猫には有害性があることがわかっています。しかしブドウのどの成分が良くないのかということまでは残念ながらまだ解明されていません。

 

症状:腎不全、嘔吐、下痢、腹痛など

 

ユリ、スズラン、チューリップなどのユリ科の植物

スズランに含まれる強心配糖体(きょうしんはいとうたい)のコンバラトキシン、コンバラマリン、チューリップに含まれるツリピンなど、ユリ科の植物の多くには毒性があり、少量で死に至る程の猛毒となるものも存在します。ユリ中毒を引き起こすと回復は非常に困難と言われています。猫の行動範囲内にユリ科の植物は絶対に置かないようにしてください。

 

症状:腎機能障害、嘔吐、視力障害、全身麻痺など

 

この他にもスイセンやアサガオなど猫が食べてしまうと危険な植物は数多く存在します。猫の行動範囲内に置く観葉植物や仏花には十分な注意が必要です!また野菜や果物の保管にも気をつけましょう。

 

猫が食べないほうが良い、または食べるときに注意が必要な野菜、果物、植物

モモ、スモモ、リンゴ、サクランボ、アンズ、ウメ、ビワなどのバラ科の果物

これらのバラ科の植物の種子、葉、未成熟な果実などには「アミグダリン」という物質が含まれており、これが体内で分解されると「青酸」と呼ばれる猛毒になります。

 

ホウレンソウ

ホウレンソウには尿路結石の原因となる「シュウ酸」が多く含まれています。

 

ナス、トマト、ジャガイモ、アスパラガス

これらの野菜には微量のアルカロイドが含まれており、多量の摂取は中毒を引き起こす恐れがあるため注意が必要です。特にナスの果肉以外の部分、青いトマトやトマトの葉や茎、ジャガイモの芽や緑色になった部分などに多く含まれています。

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